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ロボットが接客する「変なホテル」の未来感がハンパない!?

2月10日のengadget日本語版の記事で「ロボットが接客する「変なホテル」、7月中旬開業予定。予約は入札制、ルームキーは顔認証」との見出しがありました。

記事には長崎県にあるハウステンボスが、ロボットが接客するホテルを今年7月にオープンすると書いてありました。「ロボットが接客するって実際可能なの!?」という思いもありますが、ソフトバンクの「Pepper」やデアゴスティーニの「Robi」などコミュニケーション重視のロボットも多くでてきていますし、空撮で活躍するヘリコプター型のエアドローンや既に普及しているお掃除ロボットなど、ロボットの技術ってどんどん進化していますよね。私もロボット技術の発展には非常に興味を持っていますし、現在のロボット技術がより人との関係性を密にしていき、医療や介護とか、交通誘導など「人のサポート」としての役割を担って活躍する時代も近いと感じています。

当然、今回の記事でもロボットの技術が目覚ましいんだろうなーと思っていたところ、ホテルのコンプト自体はロボットの接客によるエンターテイメント性に限定する訳ではなく、「究極の生産性」として最新のテクノロジーを集結させているとのこと。ロボットの魅力だけでなく近未来の生産性をとことん追求するという姿勢が実に面白いです。タブレットで部屋中の全ての設備をコントロールしたり、ルームキーが顔認証だったり、空調に送風ではなく輻射パネルを採用したりと、ロボットが行き交うだけでなく、生活空間としての未来感がハンパない感じがしました。(笑)

とは言え、先進技術は進化のスピードが凄まじいですから、当然サービス自体の未来感も日を追うごとに廃れていきます。未来感が薄れていくと同時にホテル自体の価値も失われてしまいますが、この「変なホテル」という名称は時代に応じた変化をとげていくホテルという意味もあるようで、常に新しい技術を導入していくことで最新の技術を保ち続けてくれるであろうという期待感も持てます。

今回登場するホテルはハウステンボス内ということなので、東京に住んでいる私にとってはなかなか利用機会が無いですが、次は愛知県にある姉妹施設に建つというウワサもあるようですので、是非一度利用してみたいと思います。

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https://japanese.engadget.com/2015/02/10/7/

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Kentaro Yamada
取締役 営業本部 部長| こんな仕事をしてみたい、こんな経験をしてみたいと心の底から念じることで現実になることが多いです。好きな言葉は上杉鷹山の「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」と武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

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