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Ingress を Android Ware でプレイしたい!

2月17日のITメディアの記事で「Ingress×Android Wearは相性抜群!? ウェアラブル端末が“エージェント”に必携な理由」との見出しがありました。

言わずと知れた Ingress、皆さん使っていらっしゃいますでしょうか?
Ingress って何?という方に簡単にご紹介しようと思いますが、Ingress とは Google の Niantic Labs が開発した陣取りゲームです。緑色のEnlightenedと青色のResistanceという2つのチームに分かれ、相手の陣地を破壊して自分の陣地にしていくというものです。

この Ingress が他のスマホゲームと異なるのは、AR(Augmented Reality)という技術を使って、マップ上にポータル(Potal)と呼ばれる陣地を画面上に映し出しているため、実際にその場にいかないと攻撃や回復ができない点です。そのためプレイヤーは実際に自分の足で歩いて画面に写っているポータルまで行き、攻撃(Fire)や回復(Recharge)を行います。細かい話をすると、自陣のポータルはリゾネータ(Resonator)を配置(Deploy)することで強化することができ、敵の攻撃を受けると徐々に強度が減っていきます。リチャージすることでその強度を回復できるほか、シールドなどのアイテムを使うことで更に強化することができます。

一度もプレイされたことのない方には「なんのこっちゃ?」と思われると思いますが、日本では昨年7月にiOS版が公開されてから爆発的な人気となりました。特に注目が集まっている理由としては、「Ingressでダイエットできた」とか「Ingressで健康になった」という声が広まっているからだと思います。最近では横須賀市などの自治体も Ingress を使ったイベントを実施されているとかで益々人気を呼びそうですね。

この Ingress ですが、実は私も一時ハマっていて会社の帰りに家まで歩いてポータルを回ったり、ポータルの多く設置されている場所を何度も訪れていたりしていました。お陰で Ingress で歩いた距離も昨年夏から現在までで400km以上と、当然健康的にもなったかなぁと感じるほどに(笑)

ただ、ある程度レベルも上がってくると(現在はLevel8)徐々にマンネリ化して最近では頻繁に利用することもなくなってきました。特に億劫なのがアプリ自体の起動。アプリの起動くらい大したことないと言われそうですが、私は移動時に RunKeeper というアプリを歩行距離計測用に起動して、同時にポッドキャストを起動するということを常にやっているので、意外と面倒になってしまうのです。ウォッチ系のウェアラブルデバイスで Ingress を簡単に操作できるといいのになぁと思っていたところ、今回の記事が目に止まったのでご紹介しました(笑)

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https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1502/17/news016.html

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Kentaro Yamada
取締役 販売促進部 部長| こんな仕事をしてみたい、こんな経験をしてみたいと心の底から念じることで現実になることが多いです。好きな言葉は上杉鷹山の「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」と武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

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