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Google Cloud INSIDE Games & Apps に行ってきました。

本日、Google Cloud INSIDE Games & Apps のイベントに参加してきました。主には昨年のGDC(Game Developers Conference)で発表された現実世界をゲーム化する Real-World Games で Googleマップがどのように使われているか、今年になってさらなるアップデートがあるかの調査が目的です。

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具体的には先日サンフランシスコで開催された Google Cloud のイベント Google Next’19 でアップデートされたクラウド技術の紹介から始まり、Real-World Game についての説明(一番聞きたかったパート)、パネルディスカッション、個別セッションがありました。残念ながら一番聞きたかった Real-World Game についての説明のみ撮影禁止かつ公表禁止ということで多くは語れませんが、今年のGDCで行ったMRを使ったパックマンのデモなど興味深いものがありました。ちなみに私がイチ押しのゲーム「妖怪ウォッチワールド」も当然その中で紹介されましたよ。GDCで言えば今年はゲームプラットフォーム「Stadia」の発表もありましたから、その話も出るかと思いましたが、冒頭にサラッと名前が出た程度でしたね。従来のコンソールゲーム機のようなハイスペックな処理をクラウドサーバ側で行うため普通のスマホやタブレットでハイレベルなゲームをプレイできるというものです。

後半のセッションではゲーム関連会社の苦労話やGCP(Google Cloud Platform)の活用事例の紹介が主でしたが、トレンドはどうやったらゲーム制作側がゲームづくりに集中できるかで、サーバ周りの手間をどうやってGCPで効率化できるかの話が多かったです。私的には技術面の話よりももっと全体的な未来の話を聞きたかったですが。ただ、弊社もそうなのですが、エンジニア不足はどこも深刻そうですね。

ちなみに、先日とある筋から「妖怪ウォッチワールド」のステッカーをいただきました。ちょっとサイズがビッグなのでどこに貼ろうか悩み中ですが、イチファンとしては嬉しい限りです。

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▼関連サイト
第 7 回 Google Cloud INSIDE Games & Apps – 公式サイト
妖怪ウォッチワールド – 公式サイト

▼関連記事
[GDC 2019]Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」は,他社のサービスと何が違うのか? – 4Gamer
『パックマン』のMRプロジェクト『PAC IN TOWN(パックインタウン)』は、位置情報要素を盛り込みどう進化したか? – ファミ通

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Kentaro Yamada
取締役 営業本部 部長| こんな仕事をしてみたい、こんな経験をしてみたいと心の底から念じることで現実になることが多いです。好きな言葉は上杉鷹山の「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」と武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

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